| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ─ | ─ |
午前:9:00~13:00/午後:14:00~18:00
(休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日)
当院では、入れ歯治療の経験17年以上(※)を持つ院長が、すべての症例を担当しています。豊富な経験を活かし、保険診療でも噛みやすい入れ歯をお作りしています。
数ある歯科治療の中でも、入れ歯治療は特に歯科医師の経験や実績が治療結果を大きく左右する分野です。型どりの微妙な加減、噛み合わせ分析の「勘所」、これらは教科書では学べない、長年の経験によって培われる感覚です。
一朝一夕では身につかないこの技術。若い歯科医師が入れ歯治療を苦手とすることが多いのは、まさに経験した症例数の差によるものです。その点、院長は17年以上(※)にわたり、多数の入れ歯治療を手がけてきました。
痛い、外れる、噛めない…入れ歯の悩みを抱えている方も、諦める必要はありません。長年の経験から導き出される調整により、好きなものを不自由なく食べられる入れ歯をご提供します。
「もう一度、食事を楽しみたい」そんな願いを実現するため、培ってきた技術と経験のすべてを注ぎ込んで、あなたに合った入れ歯をお作りします。
※2026年現在
入れ歯でうまく噛めない…その原因の多くは「噛み合わせの位置」が合っていないことにあります。
最も噛みやすいのは、天然の歯があった頃の噛み合わせの位置。これを入れ歯で再現するには、食事や会話、歯ぎしりなど、日常生活でのお口の動きを正確に把握する必要があります。
唇や頬、あご、舌がどう動くのか。噛む時、飲み込む時にどの位置で歯が合うのか。歯ぎしりする時に口の中がどう動いているのか。こうした複雑な動きを分析し、天然の歯があった頃の噛み合わせを再現することで、痛くない、外れない、噛みやすい入れ歯を目指しています。
入れ歯が合わないもう一つの原因は、歯茎との間にできる隙間です。入れ歯は吸盤と同じ原理で歯茎にくっつくため、わずかな隙間でもガタつきや外れの原因になります。
そこで当院は、症例に応じて「個人トレー」という型どり用の道具をオーダーメイドで作製。既製品のトレーでは捉えきれない細かな形状まで精密に型どりすることで、ぴったりと隙間のない入れ歯を実現します。
さらに、歯茎に当たる床(しょう)の内面も精密に調整。「痛い」「当たる」といった不快感の多くは、内面の調整で改善できるのです。
このように精密な型どりや噛み合わせの分析は、どうしても手間や時間がかかります。それでもこだわるのは、入れ歯の噛みやすさや外れにくさなどの点で、患者さまに喜んでいただきたいからに、ほかなりません。
設計段階から完成後の使用感まで考慮した緻密な計画により、新しい入れ歯ができた後の調整回数を最小限に抑えています。一般的には何度も通院して調整することが多い中、当院では事前の精密な設計により、患者さまの通院負担を軽減しています。
すべては「もう一度、食事を楽しんでいただきたい」という思いから生まれるこだわりです。
保険診療でも噛みやすい入れ歯はお作りできますが、正直なところ限界があります。特別に硬いものでなければ保険の入れ歯でも食事は可能ですが、タコの刺身や漬物となると話は別。自費診療の入れ歯なら、こうした食感を楽しむ食べ物も味わえるほどの噛みやすさを実現できます。
この違いを生むのは、治療法と材料の選択肢の差です。自費診療には保険診療のような細かいルールがありません。入れ歯を薄く作って快適な装着感を追求したり、天然の歯や歯茎に近い見た目の材料を採用したり、部分入れ歯の金具を目立たなくしたりも可能です。患者さまのご希望に合わせて、より快適で自然な見た目の入れ歯をお作りできるのです。
もちろん、どちらを選ぶかは患者さま次第。双方のメリット・デメリットを丁寧にご説明し、無理に自費診療をおすすめすることはありません。
保険診療と自費診療の入れ歯で、見逃せないのが耐久性の差です。保険の入れ歯は安価なプラスチック素材に限定され、どうしても長持ちしません。何度も作り直すことになり、その度に型どりから始める必要があります。
一方、自費診療の入れ歯は修理をしながら10年、20年と使い続けられます。長期的に見れば、同じ入れ歯を修理とメインテナンスで維持し続けるほうが、患者さまの負担も少なくなるのではないでしょうか。
快適さ、見た目、耐久性…すべての面で妥協しない入れ歯作りが、ここにあります。
金属のクラスプ(入れ歯の留め金)を使用しない部分入れ歯です。入れ歯と気付かれにくく、自然な見た目を実現できます。弾性のある素材で、残った歯への負担も少ないのが特徴です。
| ノンクラスプデンチャー | 220,000円 |
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リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。耐久性がやや劣るため、数年後に再作製が必要になる可能性があります。
金属床義歯は、入れ歯の土台となる床(しょう:歯茎に接する部分)が金属でできている入れ歯です。床が薄いため装着時の違和感が少なく、食べ物の温度を感じやすい特徴があります。
| チタン床義歯 | 330,000~385,000円 |
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| コバルトクロム 床義歯 | 275,000~330,000円 |
リスクや副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーがでる可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
使用中の入れ歯がある場合は、調整します。
お口の中を検査します。
お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
あごの形や頬の動きを確認し、入れ歯を作るための「型どり」を行います。
型どりしたデータをもとに、歯科技工所で入れ歯を作ります。
完成した入れ歯をお渡しし、使い方やお手入れの方法をご案内します。
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午前:9:00~13:00
午後:14:00~18:00
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日